中学受験をする前段階の基礎知識が養われる「10才までに知っておきたい世の中まるごとガイドブック」 本の紹介

心に残る言葉

人は活動するところそこに必ず新しい希望が生まれてくる。
本田静六希望は人生の姓名であり、それを失わぬ間は人間も無駄には老いない。
本田静六


きっずジャポニカ・セレクション 10才までに知っておきたい 世の中まるごとガイドブック基礎編

【商品の紹介】

池上 彰
売上ランキング 4612位
価格:¥ 1,575


【購入者の感想】
 ■社会科の教科書としてもおすすめ
最近子供から、「これってどういうこと?」
と聞かれることが多くなり、小学生新聞を購読したのだが、
ちょっとむずかしいのか、ほとんど読まない。
そこで、本書を購入した。
ある記念日のプレゼントとして渡すつもりなので、まだ子供は本書を見ていない。
親の目で見ての感想になるが、
10歳でここまでわかっていれば十分という内容である。
特に気にいったのが、各タイトルの最後にある「考えてみよう」だ。
もちろん答えはついていない。
また、親である私にも答えに詰まることが多い。
しかし、こういう問題意識を常に持つ子供になってほしいと思う。

■中学受験をする前段階の基礎知識が養われる
 現在世の中で起きている様々な話題を、小学生向けにわかりやすく解説したものです。

 基礎編は小学校4年生くらい(10歳)までに、知っておきたいことを、ひとつのテーマについて写真や地図・グラフや表などを交えて2〜3ページで説明しています。大人でも見ていて楽しい作りになっております。小学4年では中学受験をするのかどうかの判断をする境目の時期になります。きっずジャポニカ・セレクションシリーズなどで理解を深めておくと大変その後が楽なのではないでしょうか。

■良い本です
小学3年生の子供のために買いました。子供だけに独占させるのはもったいない、大人でも楽しめます。結構知らないことって多いんですね。分かりやすく説明しているし、シールが楽しい!買って良かったです。


>>詳しくはこちらをクリックしてください

テーマ : 売れてる本 - ジャンル : 本・雑誌

シークレットアドバイス-世界トップの企業家&CEOが明かした「私の働き方」 本の紹介

心に残る言葉

高い願望や目標に向かって努力すればその努力の過程においても、
これまでとは違った何か素晴らしいものを発見できるものだ。


シークレットアドバイス-世界トップの企業家&CEOが明かした「私の働き方」

【商品の紹介】

世界120カ国、500万人の読者を持つ「フォーチュン」誌が徹底インタビュー!
マイケル・デル アンディ・グローブ
ビル・ゲイツ ジャック・ウェルチ
ウォーレン・バフェット ・・・・・・
世界のトップリーダーが、起業までのプロセスから、成長しつづけるための秘訣、 仕事の習慣術、心の支えとなっている言葉まで、貴重なアドバイスを惜しみなく提供。
本物の企業家を目指す人、必読の一書です。 ★主なコンテンツ★ ・新しい価値を創造する、ビル・ゲイツの「最高の働き方」
・ジョブズ率いる「マック」開発チームが乗り越えた、完成までの道のり
・最強のビジネスモデルを発明した、マイケル・デル成功物語
・アンディ・グローブ流、立派なマネジャーになるための自己教育法
・『ビジョナリー・カンパニー』著者ジム・コリンズが伝授する、正しい意思決定のための技術

「フォーチュン」編集部
売上ランキング 672位
価格:¥ 1,575


【購入者の感想】
 ■世界のトップの金言が詰まっている
世界のトップクラスの会社の社長さんやCEOとのインタビュー集。
さすが名だたる会社でのマネジメントをしてきている人達の発言って感じです。
どんな人が読んでも、どこかに何かしらの発見や気付きがあるんじゃないでしょうか。
私が1番印象に残っている部分はウィプロ・テクノロジーズ社長兼CEOのビベル・ポークさんのパートで、
「ゾウが子供の頃、杭を抜こうとしても出来なかった。だから大きくなってからも、できないと思い込んで抜こうともしない」

人間も同じですよね。

■豪華メンバーにインタビュー
 世界を牽引する各界リーダーへのインタビューをまとめたものである。名前を見ただけでも良くこれだけのインタビューが集まったと感心する。
 しかしながら、残念なことにポイント、ポイントの抜粋が多いので、内容は貧弱に感じてしまう。もう少し一人ひとりにページを割いて5冊くらいにした方が良かったのではなかろうか?かなりもったいないまとめ方をしている。

■けっこういい話がつまっている
贅沢な登場人物、そしてけっこういい話がつまっています。
しかも、切り口も以下のように豊富で実践的。
さすが、フォーチュン誌。
アイディア集&名言集として、保存しておきたい一冊です。

・企業のマネジメントシステム
・トップの生活習慣
・あの時の意思決定の秘話
・トップの心を支える人生最高のアドバイス

個人的に、今の自分に気になった一言。
『(ビジネス史における偉大な決断を見てきた結果)
 決断したリーダーたちは、四半期ではなく、
四半世紀先まで考えていた』by ジム・コリンズ

今は企業戦略の寿命は2.5年とも言われている今だからこそ、
改めて、企業(そして自分の)の価値と存在意義を
思い返したい。


>>詳しくはこちらをクリックしてください

テーマ : 紹介したい本 - ジャンル : 本・雑誌

田坂 広志「未来を拓く君たちへ―なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか」 本の紹介

心に残る言葉

「記憶が忘却の彼方に消える前に、即座に実践して身につける」学んだことによって成長した!
という実感を伴う学習をすること(成長実感)。
メルマガ「平成進化論」から


未来を拓く君たちへ―なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか

【商品の紹介】

いま、我々は、子供たちに、いかなる生き方を語るべきか。いま、我々は、若者たちに、いかなる思いを伝えるべきか。いま、我々は、未来の世代に、いかなる歩みを残すべきか。すべての家庭の方々に、すべての学校の先生に、すべての職場のマネジャーに、そして、すべての子供たちに、すべての学生に、すべての若者たちに、心を込めて贈る、著者渾身のメッセージ。

田坂 広志
売上ランキング 6857位
価格:¥ 1,260


【購入者の感想】
 ■志とは?
時間を“長さ”という尺度で見つめたならば同じ、
しかし“密度”で図った場合、人生において時間は平等ではない。

「日本語」の本質に気付かせてくれる田坂氏の言葉は心に響きます。


■最高の人生を生きるために
本書は「志」を持って生きることの大切さを説いています。

「志」とは「与えられた人生において、己のためだけでなく、多くの人々のために、そして、世の中のために、大切な何かを成し遂げようとの決意」です。
本書はなぜ「志」をもって生きるのかを以下の5つに分けて説明しています。
「悔いのない人生を生きるために」
「満たされた人生を生きるために」
「香りある人生を生きるために」
「大いなる人生を生きるために」
「成長し続ける人生を生きるために」
そして、その「志」を持つことで未来の世代の「礎」となる役割を担う覚悟ができ、未来の世代への「祈り」、すなわち「人類の成長」への祈りが生まれます。

序話を読んだだけでも感動してしまいました。
本書は人間賛歌といっても過言ではなく、いかに生きるか、人としての正しいあり方を伝えています。
間隔をあけた文章で、量は少なく感じるかもしれませんが、その分、一文一文の言葉が重く、また心が洗われます。
全ての人、特に若者に読んで欲しいです。
私はこの本を読めて心からよかったと感じました。
私も田坂広志氏の説く「志」を持って生きようと思います。

■胸が熱くなるメッセージ
"人はいかにして生きるべきか"
そんな問いに対して、田坂広志が投げ込む直球ど真ん中のメッセージ。

本当に伝えたいと思っているからこその素敵な言葉たち。
行間の多さもこの本の素敵な魅力です。

しっかりと前を見て歩もう。
そして、最高の人生だったと胸を張れるように生きよう。
そんな思いがこみ上げてきます。
何度読んでもそう思えるから不思議です。

出会えたことに感謝したい一冊です。


>>詳しくはこちらをクリックしてください

テーマ : 紹介したい本 - ジャンル : 本・雑誌

大前 研一「サラリーマン「再起動」マニュアル」 本の紹介

心に残る言葉

一貫性をもった学習・経験から得た確信は伝えるものではなく、伝わるもの
メルマガ「平成進化論」から


サラリーマン「再起動」マニュアル

【商品の紹介】

情報・プレゼン力強化など実戦メソッド満載
日本が“フリーズ”している今こそ、自分を磨くチャンスだ――。 パソコンを立ち上げることを「再起動」というが、まさにパソコンが息を吹き返すように、最新のビジネス潮流に乗り遅れそうになっている30代後半から40代のビジネスマン、および低迷する企業が新たな再スタートを切るための実践的なメソッドを大前氏が解説する。 「ウェブ2.0」時代がさらに深化するなかで、ビジネスはどう変わるのか? グーグルやデルなど「新大陸エクセレントカンパニー」の条件は何か? また、新たに20代の「物欲・出世欲喪失世代」が登場している中で、「ビジネス新大陸」のメシの種はどこにあるのか? そして、今こそ求められている「中年総合力」とは――。
イントロダクション]志のあるサラリーマンは、きつい仕事を厭わない
フェーズ1 第1章[現状認識] なぜ今「再起動」が必要か?
フェーズ2 第2章[基礎編] 「再起動」のための準備運動
フェーズ3 第3章[実践編] 「中年総合力」を身につける
フェーズ4 第4章[事業分析編] ”新大陸エクセレントカンパニー”の条件
フェーズ5 第5章[メディア編] 「ウェブ2・0」時代のシー・チェンジ [エピローグ] 新大陸の”メシの種”はここにある

そもそも「ウェブ2.0」という概念自体、中間管理職なるものの存在すら
否定しているのだ。(略)サラリーマンはこの新しい現実に対して、
どこにいてもネットワークでつながってさえいれば評価できる。 値札のつく仕事ができるのか、その再評価が必要になってきているのである。(本文より)

大前 研一
売上ランキング 86位
価格:¥ 1,575


【購入者の感想】
 ■おもしろいことに気がつきました、
大前氏の著書は結構読ませていただいております、今回はその新刊。
で、レビューをまず拝見したところ評価が大きく分かれておりますが酷評をされている方は単発系、高評価の方は結構レビュー数自体が多いということに気がつきました、内容とは別にしてこれは面白い傾向ですね。
さて、本書ですが往年のサラリーマン・サバイバルのシリーズを髣髴させてくれます、とてもなつかしい感じがいたしました。
主張は一貫しておりますがコラム感覚で読みやすいところもいいところです。
世界をまわってきた方の知恵を拝借するという視点でこれからもまだまだお世話になりそうです。

■カラクリに気づこう
コンサルタントは、過去の主張に責任を問われない。表現力は高いので、その高い表現力で、なんでも現状を肯定する。現状が変われば、自分の過去の主張は振り返らず、またいまの現状を肯定する。なんにでも、それらしきコメントができるという点では、テレビのコメンテーターに似ている。筆者の主張を無批判に真に受けては、危険ですらあると思う。

筆者は、日和見主義で新しいもの好き。世界の最新の動きを知るうえで、その成否は時間が経たないとわからないということを前提に、批判的な目で読むとしたら、それなりの価値はあると思う。世界のどこかで、こんな「実験」がはじまったのだと思うくらいで、頭の隅に留めておくくらいでちょうどよい。

筆者の本が売れ行きは、日本の民度を図るよい物差しになると思う。「・・・・マニュアル」と表題をつけた本を売り出すこと自体、日本の読者の民度をなめていると思う。このような表題では、アメリカをはじめ、世界で売れることはない。バカにされていると思うからである。この本の売れ行きが下がれば、日本の民度も上がったということだろう。

とにかく、コンサルタントや評論家の本に飛びつかないこと。近視眼的な主張のみ書き連ねてある。お金を出す価値はない。彼らの生活を豊かにさせるだけである。

■自分の持っている情報のメンテナンス。
著者の本が出版されるのを心待ちにしています。久しぶりに、タイトルにサラリーマンという言葉が使われました。これまで発信されてきた情報に追加訂正が加えられたものという印象です。インターネットが切り開いたWEB2.0の時代、新ビジネス大陸では、巨大組織よりも個人が圧倒的に有利になりつつあるということをお書きになられています。組織の中で埋没しているサラリーマンでも、再起動するための条件が整ってきていることを教えてくれます。著者の書物で、自分の持っている情報をメンテナンスすることが出来ます。


>>詳しくはこちらをクリックしてください

テーマ : 紹介したい本 - ジャンル : 本・雑誌

カテゴリー
amazonベストセラー
最近の記事
おすすめリンク集
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。